静岡駅周辺の魅力

今更ですが、鷹匠含む静岡駅の周りには魅力的なお店や施設がてんこ盛りです。

鷹匠ガレージには割りと県外からお仕事で引っ越してこられたという利用者様も多いので、この機に少し触れておこうかと思います。

静岡市 案外都会だった

まず、静岡市の人口はおよそ69万人で、浜松市の79万人についで県内では2番目の都市です。

主要な産業はお茶やプラモデルなどですが、静岡県はとにかく東西に長く、中部には他に大きな都市は無いため、そして東京と愛知の中間地点に存在するので、静岡駅前はそれなりに発展しています。

街はそれほど大規模ではないので、駅の周りに役所やショッピングモールが集中していて、なおかつ平地で移動も楽なので、生活には便利です。

次に、県庁所在地である事や、古くからの城下町であることから、何となくおっとりしていて来るもの拒まずの雰囲気があります。

平均所得や購買力、年齢分布も日本全体の平均に近いらしいです。

そのため、新製品のテスト販売によく使われるらしいです。

個人商店が元気

名古屋に住んでいた私の感想では、浜松は名古屋に近い雰囲気なんですよね。ガッツがあって、商売上手な人が多いイメージ。

それに対して静岡市は、古くからの個人商店が多いです。呉服町や浅間通り、長谷通りなど元気な商店街が多く、この街の多様性、面白みになってます。

私は駿府城の堀の中の中学に通ってましたが、クラスのほとんどが何かしらの個人商店の子供だったので、皆が個性的で楽しかったです。

まあ、別の言い方をすると保守的で新規店舗が生き残りにくいというのはあるかもしれませんが。

気候が良い 食べ物が美味しい

静岡駅前には、静岡の地元食材がたくさん売っていますし、静岡最大のウリであるお刺身やお寿司を安く食べられるお店も多いです。

東京や名古屋は流通の中心なので、お金さえ掛ければ美味しいお寿司は食べられるのですが、両方住んでいた私から言わせると、それらの都市で静岡の平均クラスのお寿司を食べようとすると、価格は2倍近く掛かると思います。

フルーツも美味しいですね。

気候がとにかく暖かくて、みかんやいちごがよく育ちます。

冬は雪も基本的に降りませんし、かといって夏も風があるので、都会特有のコンクリートに反射した蒸し暑さはありません。

静岡の暮らしやすさに惹かれて引っ越してくる人多数

かくいう私も、中学時代に親の転勤で静岡に3年住んだのをきっかけに、静岡を気に入ってしまい、わざわざ就職は名古屋から静岡を希望しました。

私の周りにも結構そういう人は多いです。

都会か田舎かと言われれば田舎なので、若い人には退屈で東京へ出ていってしまいがちだというも分かりますが(東京近いですしね)ある程度年齢行ったら本当に暮らしやすい所ですよ。

美味しいお店もたくさん知ってるので、興味ある方は何でも質問して下さい。